バイオ農薬・生育調整剤開発利用
マニュアル


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●特色

 長年の研究実績と経験をまとめあげた成書。

●造本・体裁・価格

 体  裁 A4判上製 564頁
 発  刊 1987年12月25日
 定  価 63,000円(本体)
 特別割引価格 9,000円+税

●編集委員

 岡田斉夫 農業研究センター病害虫防除部水田虫害研究室長
 坂  斉 農業生物資源研究所細胞育種部生理活性物質研究室長
 玉木佳男 農業環境技術研究所企画科長
 本吉總男 農業生物資源研究所分子育種部抵抗性遺伝子研究室長
(執筆陣38名)

●内容目次
第1章 微生物農薬の開発と利用

  第1節 細菌の利用
  第2節 糸状菌の利用
  第3節 昆虫ウィルスの利用
  第4節 昆虫規制線虫の利用
  第5節 病原菌に対する食菌性アメーバの利用

第2章 天敵昆虫の利用

  第1節 大量生産と放飼技術
   第1項 昆虫への利用
   第2項 ダニへの利用
   第3項 雑草への利用
  第2節 導入天敵の永続的利用技術

第3章 生理活性物質への利用

  第1節 フェロモン
  第2節 植物起源の昆虫誘因物質
  第3節 摂食阻害物質
  第4節 点滴昆虫の行動制御物質
  第5節 昆虫の発育・変態制御物質
  第6節 微生物源農薬
  第7節 ファイトアレキシン

第4章 生物間干渉作用の利用

  第1節 弱毒ウィルスの利用
   第1項 弱毒ウィルスの作出法と選抜法
   第2項 弱毒ウィルスの野菜における適正利用法と問題点
   第3項 カンキツウィルス病防除のための弱毒ウィルスの探索と利用
   第4項 弱毒ウィルスの検出法
   第5項 弱毒ウィルスの分子生物学的解析法とその利用
     第2節 拮抗微生物の機能と開発
  第3節 対抗植物の利用
  第4節 昆虫の遺伝的防除法

第5章 植物生育調節剤の開発と利用

 第1節 植物ホルモンの作用機構
 第2節 植物ホルモンの生合成
 第3節 プラシノステロイド/オリゴサッカリン
 第4節 植物生育調節剤の利用の実際
    第1項 一般作物への利用
    第2項 野菜への利用
    第3項 園芸分野への利用
    第4項 果樹・樹木への利用
    第5項 他感物質の利用
    第6項 新除草剤の展開


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