最新バイオ特許戦略


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●特色

 今全ての部門にとって特許は必須戦略!

●造本・体裁・価格
 体  裁 B5判上製本 400頁
 発  刊 1992年7月15日
 定  価 58,000円(本体)
 特別割引価格 9,000円+税 
●編集委員・執筆者
・編集委員
 大屋憲一 三菱化学(株)知的財産部次長
 杉江 孝 東レ(株)知的財産部主幹
 野村忠亮 協和発酵工業(株)知的財産部主査
・執 筆 者
 高野  勇 サントリー(株)    五橋 高行 藤沢薬品工業(株)
 石井 貞次 平木国際特許事務所   石田 佳治 前日本ロシュ(株)
 野村 忠亮 協和発酵工業(株)   福岡 勇三 住友金属工業(株)
 田中 義行 帝人(株)       片山 英二 阿部・井窪・片山法律事務所
 平木 祐輔 平木国際特許事務所   小野寺捷洋 協和特許法律事務所
 大屋 憲一 三菱化成(株)     紺野 昭男 協和特許法律事務所
 庄司  隆 (株)ミドリ十字    江角  直 日本化薬(株)
 山下  洌 住友化学工業(株)   杉江  孝 東レ(株)

●内容目次
第1節 関連最新技術動向(高野勇)
 1.はじめに
 2.揺籃期から実用化・開発期まで
   ‐1980年初頭までの技術の流れ‐
 3.最近の技術動向‐1980年以降の技術開発を中心に‐
 4.おわりに

第2節 電子出願対応(石井貞次)
 1.はじめに    2.事前手続
 3.手続方法の選択 4.書面手続 5.FD出願
 6.バイオテクノロジー出願に関連する事項

第3節 明細書作成と出願における留意点
 第1項 遺伝子組換え技術に伴う発明における明細書作成と出願における
     留意点(野村忠亮)
  1.はじめに  2.遺伝子組換え技術に伴う発明
  3.発明の開示 4.新規性と進歩性 5.出願戦略
  6.おわりに
〔資料〕遺伝子組換え公告特許一覧表〔特公昭/特公平・出願人・発明の名称〕
 第2項 細胞融合(田中義行)
  1.はじめに
  2.明細書作成の前に
   2.1 出願目的の明確化
   2.2 出願のタイミング
   2.3 審査例から見た明細書作成の留意点
    (1)クレーム表現
      a)モノクローナル抗体の発明
      b)ハイブリドーマの発明
      c)親細胞の発明
    (2)発明の再現性
      a)発明の再現性とは
      b)明細書作成上の留意点
      c)寄託の問題
    (3)実施例の記載
 第3項 植物の品種登録(平木祐輔)
  1.はじめに    2.種苗法に基づく品種登録制度の概要
  3.出願手続の説明 4.出願の留意点
  5.おわりに

第4節 日米欧の特許化された発明の比較と解説および基本的特許
 第1項 日本・米国及び欧州特許庁における遺伝子産物に関する特許出願の審査に
     ついて(大屋憲一)
  1.はじめに
  2.クレームの型式及びクレームでのアミノ酸配列
    又は核酸配列による限定の有無から見た各国特許の比較検討
 〔資料〕クレームの型式及びクレームでのアミノ酸配列
     又は核酸配列による限定の有無から見た各国特許の比較検討表
    〔遺伝子産物・出願人・優先権主張日・特許又は公告番号・主たるクレーム・
     配列の特定〕
 第2項 細胞融合(庄司隆)
  1.特許出願動向
  2.日本・米国・欧州の三極特許庁での進捗状況
  3.重要発明の比較と解説
  4.三極重要発明の比較表
 〔優先権主張日・出願人・発明の名称・キーワード・メモ〕

第5節 動植物の法的保護の国際的動向について(山下洌)
 1.はじめに
 2.動物の特許保護について
 3.植物特許について
 4.終わりに
 〔資料〕UPOV条約改正の概要〔現行条約・改正条約〕

第6節 特許手続上の生物素材の寄託ガイド(五端高行)
 1.はじめに
 2.生物素材
 3.寄託の目的
 4.寄託の対象物
 5.寄託機関
 6.寄託の時期
 7.国内寄託から国際寄託への変更に伴う優先権主張の効力の問題点
 8.寄託物の分譲
 9.特許出願人による生物素材の保管と分譲保証
 〔資料〕『特許微生物寄託・分譲業務利用の手引 平成3年10月』
    (通商産業省工業技術院微生物工業技術研究所特許微生物寄託
     センター編)より抜粋
     『ATCC Catalogue of Recombinant DNA Materials 2nd edition, 
      1991』より抜粋

第7節 バイオテクノロジー・ライセンス契約
    ―今日のライセンス契約とその起案(石田佳治)
 はじめに
 1.最先端技術のライセンスの特徴
 2・微生物バイオテクノロジー・ライセンス
 3.医薬品のライセンス契約
 4.ライセンス契約の契約書起草と交渉
 <バイオテクノロジー・ライセンス契約の各契約条項の一例>
 1.License Grant(ライセンス付与条項)
 2.Royalities(ロイヤリティ条項)
 3.Continuous Assistances Clause(継続的助力条項)
 4.Future Developments Clause(将来の改良に関する条項)
 5.Warrantly and Representation Clause(保証表明条項)
 6.Infringement Actions Clause(侵害対処条項)
 7.Secrecy Clause(秘密保持条項)
 8.Restriction in Competing Field
 9.Quality Control
 10.Marketing
 11.Contract Period Clause(契約期間条項)
 12.Termination Clause(契約解除条項)
 13.Measures after Termination Clause(契約終了後の措置条項)
 14.Boiler Plate Clauses(共通条項)
 15.Definition Clause(定義条項)
 16.Background Explanation(背景説明)
 17.Elaboration(字句修正)

第8節 訴訟
 第1項 審判判決の紹介(福岡勇三)
  1.国内の審判判決の紹介
  2.外国の審判判決の紹介
 第2項 訴訟への対応と戦略(片山英二)
  1.特許訴訟の概要
  2.バイオテクノロジーに関する特許訴訟

第9節 関連法規
 第1項 バイオテクノロジーに関連する他の法律問題(石田佳治)
  1.特許権以外の知的所有権によるバイオテクノロジーの権利保護
  2.バイオテクノロジーの法律的アセスメントと権利トラブルの防止体制
  3.バイオテクノロジーの製造物責任
  4.バイオテクノロジーの政府規制
 第2項 特許制度のハーモナイゼイションと我国特許法における留意点
    (小野寺捷洋・紺野昭夫)
  1.特許制度の国際的調和の動き
  2.開示及び発明の詳細な説明に関するハーモナイゼイション(条約第3条関連)
  3.クレームの記載方法のハーモナイゼイション(条約第4条関連)
  4.先願主義(条約第9条関連)
  5.保護対象のハーモナイゼイション(条約第10条関連)
  6.グレースピリオドのハーモナイゼイション(条約第12条関連)
  7.その他の事項のハーモナイゼイション
  8.バイオテクノロジー関連技術の国際的保護の今後と我国特許法
 第3項 諸外国の特許法における留意点(江角直)
  1.はじめに        2.実体面における留意点
  3.手続き面における留意点 4.おわりに

第10節 資料・情報
 第1項 バイオテクノロジー関連発明の国際特許分類(杉江孝)
〔資料〕『国際特許分類表 第5版』(編集:特許庁発行:(社)発明協会)より抜粋
    『産業別IPC付与マニュアル(化学編)』(発行:特許庁)より
     「キャッチワードインデックス」
 第2項 関連情報源(雑誌・情報誌・データベース)
     <(株)エル・アイ・シー編集部>
 第3項 明細書からみた主要代理人一覧(1991年1月〜12月)
     <(株)エル・アイ・シー編集部>

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